子育てに悩んでいる人は、
ひとりで抱え込まずに相談して下さい

子どもは、大人に優しく声をかけられ、育まれることを待っています。しかし幼く、寂しさを感じていること、一人心の中で悩んでいることを上手に表現できません。愛されたい思いを受け取ってと、大人へサインを必死で送っていることでしょう。

子どもたちは求めています~温かいまなざしと、はげましの言葉と、あなたの微笑みと、すべてを受け止めてくれる大きな心を~。

子育てしているあなたが深い寂しさに襲われたら、あきらめずに周りを見回して見つけてください。きっと、あなたのまわりにも、温かいまなざしと、はげましの言葉と、あなたへの微笑みと、すべてを受け止めてくれる大きな心を持った人がいるはずです。

ひとりで不安になったら、地域の保健師さんに相談してみませんか?地域の子育てサークルに行って、お母さん同士で話しをすることもいいかもしれません。案外、同じ様な悩みを持っていて、肩の荷が下りるかもしれません。

全国子育て・虐待防止ホットライン  ℡0570-011-077

 月~金:午前10時~午後5時

土:午前10時~午後4時
ナビダイアル料金:固定:3分8.5円 携帯:3分10円

※IP電話やPHSからつながりにくい場合は、
℡052-232-0624(CAPNAホットライン)にお電話ください。

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児童虐待と思われる事実を知った時には通報してください

虐待というと、暴力的な行為を思い浮かべやすいのですが、放任や無視など、わざとではないにしても、子どもの成長や発達に著しくマイナスの影響を及ぼすような養育の状況も含まれます。

▽身体的虐待=殴る、けるなどの暴行を加えて、子どもに身体的苦痛を与えること
▽性的虐待=性的暴力など、子どもにわいせつな行為をすること
▽ネグレクト(養育の怠慢)=食べ物を与えない、衣服を替えない、医者に診せないなど、子どもの正常な発達を妨げることや保護者としての監督を著しく怠ること
▽心理的虐待=暴言、無視、脅迫など、子どもに著しい心理的な闇を負わせる言動をすること

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こんな状況があったら虐待がうたがわれます

(1)季節にそぐわない服装をしていたり、衣服がいつも不潔、兄弟との衣服の差が激しい。
(2)夜遅くまで外で遊んでいたり、家に帰リたがらない。
(3)親がいるとおどおどし顔色をうかがう反面、親がいなくなると全く親に関心を示さない。
(4)極端に栄養障害や発育・発達の遅れがある。
(5)理由なく学校をやすんでいる。
(6)不自然な外傷(打僕、やけどなど)が見られる。
(7)表情が乏しく、受け答えが少ない。
(8)食事に対して異常な執着を示す。

児童虐待が疑われたり、発見したりした場合は、こども課、保育所(園)、幼稚園、学校、保健センター、民生・児童委員、主任児童委員に連絡(通報)・相談してください。

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連絡(通報)・相談先

▽足利市児童家庭課  ℡0284-20-2251
▽県南児童相談所 ℡0282-24-6121
▽児童虐待緊急ダイヤル ℡028-665-3677
▽児童相談所全国共通ダイヤル ℡189

通報した方の秘密は守られます。

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